- 作成日:2007-08-11 21:03:50 (中原 雄一) | 更新日:2007-08-11 21:03:50 (中原 雄一)
私は高校時代の通学や現在までの仕事の移動に、途中何回かの中断はあったものの、自転車を利用するようにしています。
高校時代は山沿いに住んでいたこともあって、自転車での通学は空手のための基礎体力作りにとても役立ちました。
現在でも、自転車は体力の維持に確かに役立っていますが、主目的は自転車そのものに乗ることを楽しむことになってきています。そして、この自転車での頻繁な移動は私にとってもう一つ重要な役割を果たしています。それは、体重の維持、もしくは減量です。やはり1日に1-2時間でも自転車に乗っていれば、それはかなりのエネルギー消費になりますから。
ここ数年、自転車通勤をしている人が明らかに増えてきました。車を使う代わりに自転車を使う人が増えることは、本人のフィットネスだけでなく、地球環境にもプラスになることは間違いありません。
しかし、それでも私の気持ちは複雑です。明らかに交通ルールをわきまえずに自転車を使っている人が増えてきたのです。平気で車道を右側通行する、メールを打ちながら乗る、無灯火で走る、赤信号を突っ走って、青信号で渡っている人にぶつかりそうになる、そしてなにより、彼らにはルール違反に関する意識が全くない。 さらにそういう人は、いくつもの違反を重ねているものです。よく「交通マナー」といいますが、これはマナーではなくてルールだということをもっと認識しなければいけません。
このコーナーでは自転車通勤・通学のポジティブやネガティブな面も含めて、紹介していきたいと思います。
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