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DST こんな種目は行いません

  • 作成日:2007-07-04 23:00:43 (中原 雄一) | 更新日:2007-07-04 23:00:43 (中原 雄一)
コンテンツ提供:山田 豊治

ベント オーバー ロウイング bent-over rowing

この種目を安全に怪我も無く行える人もいるようです。

そして上背部の発達に効果的な種目のようです。

しかし、下背部にかかる異常な負担で故障を起こす危険性が大きいので勧めません。

動物は四つ足で歩いているので「ベントオーバー・ローイング」のような動作はしません。

2本の脚で歩いている人間にとっても腰を屈めて重い重量を扱う運動は不自然と思います。

 

T バー ロウイング t-bar rowing

上記と同じ理由でこの種目も外します。

 

ハイ クリーン/オリンピックリフト関連の種目

別名クイックリフトと呼ばれています。

「スポーツマンの運動能力の向上」のために60年代〜80年代に盛んに行われました。

しかし、90年代になって「速く動かす運動」の危険性が指摘されるようになり、アメリカではクィックリフトを教えるコーチもめっきり減りました。

僕のHPでも議論の種になることが多いのですが、重量挙げ選手以外はクィックリフトをやる必要がありません。

 

ケーブル ロウイング cable rowing

別にこの種目自体は悪くないのですが、スローにやると下背部が常に働いていて広背筋に集中出来ないので止めました。

胸パッドのついたマシン・ローイングの方が集中出来ますから。

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