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アイソ-テンション システム iso-tension system
- 作成日:2007-07-04 23:00:45 (中原 雄一) | 更新日:2007-07-04 23:00:45 (中原 雄一)
- これはボディビルディングのポーズposeなどの姿勢で筋を3〜6秒間収縮させるという動作を3回ほど繰り返す方法です。
- 1つの関節をまたいで両側の筋が同じ力で収縮することになるので、関節は動きません。すなわち、両方の筋の長さが変わらないわけですからこれはアイソメトリックスであるといえます。
- コンスタントなアイソメトリックスによって神経的に筋をよりコントロールしやすくし、また収縮時によりディフィニション(外から確認したときの筋肉の明確さ)を出やすくすることができるといわれています。ボディビルダーは大会前、全筋肉に対し週3回以上の割合で行っているようです。
- 私自身はボディビルディングにそれほど明るくないのですが、友人のボディビルダーは「大会前はポーズをとる練習、つまりポージングはトレーニングと同等に大切だ」といっています。妻も経験が少なかったため、これは一生懸命やってました。
- 具体的にいえば、部分的に、あるいは全体的にあるポーズをとった状態で全力を発揮し筋肉を収縮させ、それを8〜10秒間ほど維持するという方法をとります。20〜30秒ほど休んだあと、さらに同じポーズを繰り返すのです。初めは非常に辛い運動となるのですが、そのうち慣れてきて何度でも繰り返せるようになるそうです。
- このシステムはあくまでボディビルのポーズをとることを前提にしているようですが、もちろんそれ以外のフォームを使ってもアイソ-テンションのトレーニングを行うことは可能です。たとえば私はブルース・リーの決めポーズのまねをして、その姿勢で全身を緊張させたりします(笑)。
- この方法は道具を必要としないので、旅先などでも気軽に行えるほか、トレーニング中、セット間のインターバルの最中にも利用することが可能であるといえます。
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