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ドローム&ワトキンス システム Delorme & Watkins System

  • 作成日:2007-07-04 23:00:45 (中原 雄一) | 更新日:2007-07-04 23:00:45 (中原 雄一)

  • 1951年、ドロームT. L. DeLormeがワトキンスA. Watkinsと共同して開発した方法です。リハビリテーションrehabilitationの技術として発展したものですが、単に筋力トレーニングとしても有益なものであると考えられています。
  • この方法では、まず10RM(正しい動作で10回繰り返せる最大重量のことで、10 repetition maximumの略)を測定してみます。その上で週4回、次のようなトレーニングを行うことになります。
    • 1セット目は10RMの1/2の値で10reps
    • 2セット目は10RMの3/4の値で10reps
    • 3セット目は10RMで可能な回数を行う
  • このようにセットごとにウエイトを高めていく行い方を総称してウエイト インクリージング システムweight increasing systemといいます。

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