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ハイ レペティション システム / High Repetition System
- 作成日:2007-07-04 23:00:45 (中原 雄一) | 更新日:2007-07-04 23:00:45 (中原 雄一)
- 高回数制のことです。このシステムでは軽めのウエイトで1セットの回数を多くしてトレーニングを行う方法をいいます。
- 一般的には筋肉の引き締め、筋持久力の向上に効果があるといわれており、ボディビル選手がコンディショニングの最後の調整でディフィニションdefinition(皮膚の上から確認できる筋肉の明確さ)を高めるのに用いるそうです。
- 高回数のトレーニングがディフィニションを高める根拠については曖昧です。ヘヴィ デューティ トレーニングで有名なマイク メンツァー氏などは、高回数制がディフィニションを高める根拠はどこにもないとしています。
- また、多くのスポーツクラブが「減量プログラム」や「シェイプアッププログラム」の一環としてこの方法を採用しているようです。
- 減量に関しては、確かに回数が多く、時間が長くなることによって、エネルギー消費量が大きくなりがちですが、その考えで行うなら有酸素運動のほうが脂肪を燃焼できる分、有効であるように思えます。
- むしろ減量の期間中は、低エネルギーということで筋肉を失いやすくなることが考えられますから、私自身は筋肉確保という意味からロー レペティション システムのほうが適するのではないかと考えています。
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