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セット システム / Set System(セット法)
- 作成日:2007-07-04 23:00:45 (中原 雄一) | 更新日:2007-07-04 23:00:45 (中原 雄一)
- ウエイト トレーニングにおいて、1つの動作の反復数のひとまとまりを1セット(set)と数えます。
- 8回持ち上げていったんストップしたら「8回を1セット」ということになりますし、少し休んだあとにもう8回行ったら「8回を2セット」ということになるわけです。
- 大手スポーツクラブなどでは、マシンの混雑を回避するために一つのマシンにとどまらないで効率的にプログラムをこなす目的の初級者向けトレーニングプログラムを設定していたりします。私が所属していたクラブでは「サーキット トレーニング」の理論を応用した「サーキット システム」という名前で紹介していました。一つのマシンを使い終えたら、すぐさま次のマシンに移動する形で、一通り終わって余裕があればもう一度同じ流れを繰りかえす、というやり方ですね。
- このため、大手スポーツクラブでは、この「サーキット システム」と区別する意味で「セット システム」という言い方をしていました。
- ここでは、「セット システム」という名前のつく4つのシステムを取り上げてみました。
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