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トライ セット システム / Tri-set System
- 作成日:2007-07-04 23:00:45 (中原 雄一) | 更新日:2007-07-04 23:00:45 (中原 雄一)
- これはスーパー セット システムの2.の方法にもう1種目付け加えたものです。
- 1つの部分に対応する種目を、インターバルを挟まずに続けて3種目行うのですから、トレーニングの強度は相当ハードになります(間に取られるインターバルはマシン間、あるいは器具の間の移動時間くらいです)。
- 3つめの種目が終了した時点で初めて本格的なインターバルをとり、次のセットに備えます。
- スーパー セットのときと同じように、違う系統の種目が交代でくるような組み方をするようにしましょう。
広背筋のトライセットの例
1) チンニング(懸垂) … 10回 × 3セット
2) ロウイング … 10回 × 3セット
3) ラット プル … 10回 × 3セット
上記のプログラムを3種目、インターバルを挟まずに続けて行います。インターバルがあるとしてもそれは移動時間やセッティングなどの時間だけです。
3種目終了した時点で本格的なインターバルを挟みます。 |
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