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レスト ポーズ トレーニング システム / Rest-pause Training System
- 作成日:2007-07-04 23:00:45 (中原 雄一) | 更新日:2007-07-04 23:00:45 (中原 雄一)
- 筋力、筋量を増すエクササイズであるといわれています。
- このシステムでは、最大筋力に近い重量でトレーニングを行います。
- 例えばできる限り重い負荷で2〜3レップス行ったあと、30〜45秒休んでもう2〜3レップス、40〜60秒後にさらに2レップス、そして最後に60〜90秒後に1〜2レップスを加える、という形をとるのです。
- こういった方法により、最大筋力に近い負荷で合計7〜10レップスを行うことがお分かりになるでしょう。
- 運動生理学的見地では、ヘヴィ ウエイトでのエクササイズ後の休息によって疲労した筋が急激に回復することが実証されています。わずか10〜15秒の休息でさえ50〜60%の筋力と筋持久力を回復させることができるというのです。
- このやり方は非常に激しいものであるので決して行いすぎないように注意しなければなりません。
- 特に高重量を利用するエクササイズは筋だけでなく、腱などの結合組織にも大きな負担をかけます。結合組織の疲労は筋に比べて抜けにくいと考えられていますので、十分なケアが必要なのです。
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