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高級スポーツクラブ

  • 作成日:2007-07-04 23:00:59 (中原 雄一) | 更新日:2007-07-04 23:00:59 (中原 雄一)
  • 実はこのクラブに行く直前に別のスポーツクラブに面接に言ったのですが、その前にいた会社の上司と面接官が友人だったらしく、その前の上司の方が私にかなり助け船を出してくれたようでした。しかし、当時精神的に混乱していた?私はそれに対して素直になれませんでした。せっかく合格通知を出していただいたのに、そちらには行かなかったのです。全くもって反省しても反省し足りません。
  • さて、そのあとの高級スポーツクラブのほうですが、残念ながらここでは勤務というより、研修を体験しただけで終わってしまいました。
  • この時、このクラブは社員も募集していたのですが、ティップネスのあと一時フリーに戻りたくてアルバイトという形で応募したのでした。
  • ここは初めて体験する高級クラブでしたので、いい勉強になると思っていたのですが、研修を受けていく中で自分の目指すものとのギャップを感じてしまったのでしょう。
  • 2週間ほどしかいませんでしたが、当時の支配人は国際救命救急協会で精力的に活動されている方で救急法の習得に関してはとても厳しい方でした。実技で失敗してよく蹴られましたね。また当時の私がめちゃくちゃ生意気な男だったので、その支配人が蹴ってきたその足をスネで受けてやったこともあります。当然、スネとスネがぶつかって痛いでしょうから彼の顔色も変わりました。でも私ももうやけっぱちでどうなってもいいや、と思っていました。それ以上彼が蹴ってこなかったのでそこは収まりましたが、さすがにばつが悪く、私はアルバイトをやめざるを得ませんでした。
  • 本当に私は中途半端でした。自分が気に入らないことがあるとすぐに態度に出たり、それをいいわけにして中断してしまう。いま思い出しても情けない限りです。
  • ただ、ここで学んだ救命救急に関する「取り組み」については、あとから感謝すること仕切りです。なにかあったときに最善の対応をするためには、中途半端な気持ちでつとまるわけがないのです。特に、一刻を争う救命救急の現場を想定した練習をしているのに、私の態度はなんといい加減だったことか。その反省が今も生きています。
  • またこのとき一緒にアルバイトをしていた人は今ではメディカル/フィットネスでは有名な人になっていて、時々連絡をいただきます。このような人と知り合う機会になったのもこのクラブでした。

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