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- 作成日:2007-07-04 23:00:59 (中原 雄一) | 更新日:2007-07-04 23:00:59 (中原 雄一)
- ティップトップで勤務後、DIVAスポーツ クラブに行き着きました。
- それまで落ち着きがなかった私ですが、腰を据えてエクササイズ指導に取り組んでいました。
- ここは今まで体験してきたような大きな企業が母体のクラブではありません。しかし、施設は中型の大きいほうで、長野、京都にも姉妹店があります(長野は現在閉鎖されています)。
- ここでこれだけ長く勤務できたのは、プログラムの企画開発に関する業務が比較的自由に行えたからだと思います。
- 私の管轄(ジム、スタジオ)以外のセクションでもさまざまな新しいプログラムが誕生しています。DIVAスポーツクラブにはそのような土壌がありました。
- ここでは、"Super Fat-loss""Super Bulk-up"というイベント プログラムを行ったり、それを発展させた"Slim-fit(R)"、そしてフィットネス カンフーなどの新プログラムを開発してきました(Slim-fitに関しては株式会社レヴァンの担当者の方々に大変お世話になりました)。
- しかし、私がこのクラブに移籍したのは、バブル経済がはじけた直後で、あらゆるフィットネス クラブが生き残りを模索し始めたころでした。もともと不動産事業と発展を共にしてきたフィットネス業界は、現在厳しい冬の時代を迎えています。
- 1998年5月を持ちまして、私はDIVAスポーツクラブを退職致しましたが、DIVAスポーツクラブには大変感謝をいたしております。DIVAスポーツクラブがなければ、ICOは生まれることはありませんでした。
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