スーパーサーキットウエイトトレーニング
アスレチック ジム
中原雄一( 15/07/01 Wed 0:45 更新)

スーパー サーキット ウエイト トレーニング / Super Circuit Weight Training

  • 1980年頃に、ケネス クーパー K. H. Cooperらが編み出したものです。これは概して次のような方法を採ります。
    1. ウエイト トレーニングの運動種目を選び、それを1RMの40~50%の抵抗負荷をかけて、30秒間に12~15回挙上動作を繰り返す。
    2. その後で30秒間、ランニングのような心拍数を高められる運動を行う。
    3. このようにウエイト トレーニングの運動と、全身運動をペアにした組み合わせをいくつも用意して、コースを作る
    4. これらのペア運動をそれぞれ30秒間ずつ交互に繰り返しながらコースを一巡したら再び初めの運動に戻って2循環目に移る。
    5. 以上を2~3循環する。
  • また、クーパー等はスクワットsquat、ショルダー プレスshoulder press、レッグ カールleg curl、プルダウンpull-down、レッグ プレスleg press、チェスト プレスchest press、シット アップsit-ups、ロー プーリー カールlow pulley curl、バック エクステンションback extension、バーティカル フライvertical flyといったウエイト トレーニングの10種目を選んで、これらの各運動の間をランニングでつないでいく形をとり、これをスーパー サーキット トレーニングsuper circuit trainingと命名しました。

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