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お酒を飲んでやせる方法もあったりなんかして

  • 作成日:2007-07-04 23:00:48 (中原 雄一) | 更新日:2007-07-04 23:00:48 (中原 雄一)
コンテンツ提供:栄養士 石川 眞弓

これは私独自の理論で、健全な栄養学の本には書いてないことなので、まずその点を踏まえて読んで下さいね。

お酒、特にウィスキーを飲むとおわかりのようにテンションが上がり体が興奮状態になります。これはカプサイシン(唐辛子など)の作用と同じで体の活性エネルギーを上げてくれます。従って、お酒だけではかえって消費カロリーは摂取カロリーより上回るケースが多いです。

ただ消化を進めるため吸収したくない物を避けて食べるのです。以前にも少し記載しましたが、高蛋白たとえばささみの梅シソ焼きとかノンドレッシングサラダ、アサリの酒蒸し、イカのつくり等々。。。

結局お酒は夕食になるのである意味では効果が大きく、実際その方法で減量できた普通の人、脂肪を落としたコンテストビルダーなど、まあ人体実験のような形で確認してくれた人が4〜5人いるのです。まあ私独自の理論でもあり経験からのお話ですから、お酒をたくさん召し上がる方は参考までにやってみようかなと思う方はお試しを。

目安は、飲み終わった後結構空腹感があるような気がするなという程度の食事内容に止める事と、できればビールよりは焼酎やウィスキーがお勧めです。(実は私もその第1の経験者なのです)


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