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朝食のトーストはジャムで

  • 作成日:2007-07-04 23:00:49 (中原 雄一) | 更新日:2007-07-04 23:00:49 (中原 雄一)
コンテンツ提供:栄養士 石川 眞弓

パン類のトッピングの定番はマーガリンですよね。

ところが、ご飯や麺類と違ってパンは消化が早いです。そこで血糖となる速度も速いため、コレステロールとと同時期に血液中に存在してしまいます。そのため血糖を取り込むための分泌したインシュリンは優先的に脂質の取り込みを行い血糖は血液中に長く残ってしまいます。この血糖は有益なエネルギーやグリコーゲンになる解糖系に入ることができす脂肪酸合成の方向に向かい貯蔵脂肪へとの道に進んでいきます。

それに引き替えジャムを利用すると果糖なので素早く吸収され朝早く脳に必要な糖が送り込まれ循環を高めて早い活動を与えてくれます。

なので朝食のパンには、このほか蜂蜜などのブドウ糖のように単糖類をチョイスする事をお勧めします。

朝食後はまだ消化状況が活発でないため上記のような事に留意するのですが、昼食後は最も代謝が活発になっているので効率よく血糖の取り込み阻害をはねのけどんどん代謝されるので得に気にせず、マーガリン付きのパンが食べたいときはこのタイミングで満足させましょう。


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