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昼食は炭水化物を中心に

  • 作成日:2007-07-04 23:00:49 (中原 雄一) | 更新日:2007-07-04 23:00:49 (中原 雄一)

コンテンツ提供:栄養士 石川 眞弓

炭水化物は昼食をメインに摂取し、運動に備えて筋肉にグリコーゲンを蓄えてより活力の出せる運動を行えるような状態にしておきましょう。たとえ運動をしない場合でも翌日の活動エネルギーとなるのです。

また、脂質の多い肉類が食べたい場合は昼食で摂っておきましょう。そのことで夕食が制限できる精神状態を準備する事ができるからです。

昼食での蛋白質は、生活活動中は生合成が活発でないので体に不適切な老廃物となりやすく、できれば効率よく働くタイミングでの摂取をお勧めします。たとえば、運動中は成長ホルモンの分泌が盛んになるので蛋白質代謝にとっては好都合な時間となります。運動1〜2時間前のプロティン摂取などは筋肉増量に適切な食事と言えます。


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