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親指シフト Archive

親指シフトノートパソコン 発売

 富士通専門店のアクセスさんから、
『ACCESS OASYS【緊急】情報 08/04/18』
 というタイトルのメールが届いていました。

 何かと思ってみてみると、なんと「親指シフトキーボード仕様のワイドノートPC」が新発売になるそうです。アクセスさんのオリジナルモデルです。
FMV-S8360/S

 親指シフトキーボード仕様のノートが出るのは2年ぶりだそうですが、そのPCは私の持つノートとスペックがあまり変わらなかったのでパスしました。私が購入したのはその一つ前のモデルで3年前のことになります。

 しかし、3年も経過するとどうもPCが重くなってしまいます。Windows XPも再インストールしたばかりというのに非常に重い。Windowsの場合はかなり重量級のセキュリティソフトを常用せねばならず、また最低限必要なユーティリティなども立ち上がっているので仕方がないのか。

 これまで、親指シフト搭載マシンとなるとどうしてもスペックが低い傾向にありました。しかし、今回は違います。Intel Core 2 Duo 2.1GHzを搭載するので、現在メインで使っているMacbook Pro 17 inchをCPU性能で大きくしのぎます。

 親指シフトキーボードモデルは自由に手に入れるわけにはいかないけれど、このように2年おきくらい、PCが最新のソフトウエアに耐えられなく?? なってくる位に出てくれるのは本当にありがたいですね。
 ああ、本当はiMacの最新版を買おうと思って準備していたのに、これは計画変更です。このノートは絶対に買わねばならない。買う!!

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OS X用親指シフトドライバ 販売開始

 開発元のトリニティワークス殿からのメールで、以前紹介させていただいた「商用初のOS X用親指シフトドライバ」が販売開始になったことを知りました。

http://www.trinityworks.co.jp/software/NicolaK661EV/

 現在現役で販売されているUSBタイプの親指シフトキーボード、FKB8579-661EV専用のドライバになっています。

 製品名も「NicolaK」ときちんと名付けられています。
 24,000円とのことですが、受注生産であることを考えれば私は決して高くないと思っています。

 私も購入を検討したのですが、

  • これまで専用キーボードをそれにほとんど近い仕様で使ってきた私にとっては「かな配列」以外の部分があまりにも違いすぎて、日本語と英語の切り替えや後退などで環境を切り換えるたびにとまどいが予想されること。
  • とりあえず、KB611用に制作していただいたドライバが問題なく動作していること。
  • このKB611が専用キーボードとして優秀で、WindowsとMacの間で違和感なく使えること。

などの理由から、今のところ見送っています。
 しかし、基本的にこの24,000円は個別カスタマイズ込み(2回の変更まで)ということのようですから、KB611と同様の機能が実現可能であれば、試してみたい気持ちもあります。ただ、KB611のようにCapsLockキーで英数に切り換えたり、英数の状態から親指左の打鍵でIMを起動するなどの設定は標準のカスタマイズ項目に入っていないので、有料になるか、断られてしまう可能性が高いですね。
 ただ、このドライバには魅力的な部分もあり、親指キーの同時押しで後退になったりもするようです。さらに標準のことえりでは『』を刻印どおり入力できるようです。Rboard Pro for Macでも実現できなかったのに。何より、NicolaKがFKB8579-661EVのOS Xでの動作も正式にサポートしたのが非常に大きいですね。OS XにおけるFKB8579-661EV、つまり専用親指シフトキーボードの活用手段の「確実な」選択肢を与えてくださったトリニティワークス様には感謝の意を表したいと思います。

 私の自宅には全く使っていないFKB8579-661(EVより前のバージョン)が2つありますが、いつかこれが活きる日がくるかもしれません。

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商用初? Mac OS X用親指シフトドライバ

 以前、FMV-KB611に対応したMac OS X用のカスタマイズ版ドライバを作っていただいたトリニティーワークス有限会社様が試用版のMac OS X用 親指シフトドライバを開発されました。

http://www.trinityworks.co.jp/software/NicolaK661EV/index.php

 リュウド株式会社様のRboard Pro for Macの製造が中止されて以来、Mac環境での商用における親指シフトキーボードサポートの動きは事実上止まっていました。
 同時に、有志のみなさまがオープンソースのドライバを各種開発して下さっていたこともあり、私たちMac + 親指シフトは幸せでした。感謝してもしたりないくらいです。

 しかし、今回の商用版の動きは大きい。商品化されたら、「専用キーボード」を「サポートつきで」使えるのですから。インストールもなれた方法で行えるのでとても容易です。現在、私のMacにはKB611用のドライバを入れているのですぐには試せませんが、デッドストックのMacを引っ張りだして試してみようか、と考えています(あ、でもこれはRboard Pro for Macが動くマシンだ…。アンインストールすればいいか)。

 現在の仕様では、普段使っているKB611や時々使うWindows Noteマシンと操作感がかなり異なってしまうため(非常に早い速度で仕事をしていると指が勝手に動くので間違えて異なるキーを頻繁に押すことになる)、今のところ私自身は常用の予定はありません。高額になるとのことですので、現在のままではちょっと入手も厳しいかな。ただ、カスタマイズ対応の可能性はあるようですので、Windows Noteマシンと同等のキー配置が可能なようであれば、かなり高額になっても導入する価値があるかもしれません。FKB8579-661はキータッチやシフトキー分離の面でKB611には機能的にはとても叶わないでしょう。しかし、あのコンパクトさですし、USB接続キーボードですからずっと応用範囲は広い。

 さらに、このドライバにはかなり魅力的な機能があるんですね。親指キーの押し方によって削除と後退が使い分けられるなんて。もともと親指シフトキーボードにおいては;(セミコロン)の隣に後退キーがあって便利なのですが、削除も後退も使い分けられる親指キーによる操作には叶わないかも。
 驚いたのはことえりを使うと『』が使えるらしいこと。これはRboard Pro for Macでも無理でした。ことえりを前提にしたのもいいですね。標準のIMで最適に使えるわけですから。

 いずれにしてもこのドライバが製品化されることを祈るばかりです。
 トリニティーワークス様の今回の対応には、本当に感謝しています。

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egbridge Universal 2

 OS XではこれまでATOKシリーズを使ってきていますが、以前から少し動作がまったりしているように感じて、時々キーボード入力についてこれていないのではないかと思うことがありました。
 そこで一度egbridge Universal 2の体験版を使って動作を試したことがあります。その時は明らかにegbridgeのほうが動作が軽く、さくさく動くように感じました。ただ、egbridge だとトグル変換が思うようにできません。ATOKだと文字の入力状態によって、キーの機能を変更することができますので、私がWindowsで使っているのと同じ順序でトグル変換ができるのですが、egbridgeのトグル変換はそれができません。
 そんなわけでATOKをいまだに使い続けているのですが、egbridgeのアップグレード案内が来て、まもなく期間終了とのことでしたので、改めてegbridgeを導入してみることにしました。トグル変換は行わず、本来のF6の設定のまま使っていますが、やはりキーボード入力への追従は非常に速いように感じます。また、変換精度もATOKに勝るとも劣らないですね。
 今、ATOK 2007に最新版の更新モジュールを当てて使用していますが、以前感じたようなキーボード入力について行けないようなことはないようですね。それでも、サクサク感はegbridgeのほうが上のような気がします。

 とりあえずしばらくegbridgeを使ってみようかと思っています。トグル変換の方法を見つけたいところです。

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Windowsも再インストール

 Mac OS X 10.5 Leopardがあまりにも不安定で、私のMacBook Pro 17 inchについてはついにLeopardのクリーンインストールに至りました。その後、周辺機器のドライバが出るのを待ってインストールし、ようやくネットワークプリンタの機能は復活できたようです。しかし、ネットワークディスクは相変わらず出たり出なかったりで、よくわかりません。まあ、必要になったら直接つないで使いましょう。Leopard以前は普通に使えていたのに…。AirMacの設定も、何回もやったんですけど、やはりだめです。

 あわせて、Windows Note親指シフトマシンもついに起動ドライブの空き容量が少なくなりすぎたため、オンラインソフトのパーティションツールを購入した後領域変更を行うことにしました。
 ところが、再起動後のツールの実行中に動作がおかしくなってしまい、起動不能になってしまったのです。
 あきらめて、リストアすることにしました。

 リストアしたらWindows Vista から Windows XPに戻ったこともあってか、処理の体感速度がかなり上がったような気がします。Vistaにもパフォーマンス改善ツールを入れてかなり快適にはなっていたのですが、やはりXPのほうが動作はかなり軽いようですね。

 Windowsマシンには強力なセキュリティツールが必要です。私はMicrosoft Windows Live OneCare, Symantec Norton 360, G-DATAの3つを購入済みで、それぞれ3ライセンスを持っています。親指シフトノートパソコンのFMV-830MG/Sには、Vistaと同時に購入したOneCareをインストールしていたのですが、起動の度の変なメッセージや、そのメッセージが出ている間のPCのセキュリティ、ネットでの評価などさまざまなことが気になっていました。そこでこの機会に以前MacBook ProのBootCampで使用していたG DATAを入れてみようと思いました。このソフトは2つの別々の定義ファイルを使ってウィルスを検出するのだそうで、検出率が非常に高いそうです。私が購入したのは2007年のバージョンですが、最近2008年バージョンが出て、さらに2007ユーザは無料アップグレードといううれしい特典があったので、最初からこの2008年バージョンを投入してみることにしました。

 しかしです。2008年のバージョンは私のFMV-830MG/Sとは非常に相性が悪いことがわかりました。Webフィルタを有効にしてIE6を使うと、表示がめちゃくちゃ。ソースがごちゃ混ぜになって表示されるではありませんか。よく使うGoogle、Yahoo!の検索も、ほとんどまともに見ることができません。さらに数分も使うとめちゃくちゃ遅くなって、とても使用するに耐えない状況なんですね。ウィンドウを切り替えるのに1分とかかかる。タスクマネージャーを開いてみようとするとそれを開くのにもやはり時間がかかります。開いてみると、G DATA関連のモジュールがCPUを使いまくりで、タスクバーのインジケータがフルフルの状態でした。
 そこでG DATA 2008の使用をあきらめ、Norton 360をインストールすることにしました。以前見た評価サイトではNorton 360はG DATAに迫る検出率だったからです。

 Nortonも「重い」と世間では評判のようですが(?)、今使ってみるとめちゃくちゃ快適です。この文章はFMV-830/S + MS-IME(早くATOKやJapanistを入れたい…)の環境にNorton 360をインストールした状態で書いているのですが、自宅最強のはずのMacBook Pro + Leopardと比較してももっときびきび動いています。このXPもLeopardも、クリーンインストール間もない環境なんですけどね。スペックはMacBook Proのほうがずっと上であることを考えれば、やはりMac OS Xは重いOSなんでしょうか。もちろん、OS Xはインターフェースがシンプルだから、OSやソフトの処理や表示の体感がもたついたとしても、人のオペレーションで補えるのがすばらしいのかもしれません。私がOS Xをメインで使うのもそんな理由だと思います。ただ、両方を使う機会のある私としては、OS X はAppleが喧伝するほど、Windowsに対して優位を誇れるOSではないという実感があります。仮にAppleがいう優位性が全部「本当」だとしても、OS Xのほうが「困ってしまう」ことが多いですからね。特に、バージョンアップのたびに普段使っているソフトやハードが動かなくなってしまうのは困ります。しかも、サードパーティの対応が遅れることが多いですね。私はTigerの段階で長年お世話になったMac版Norton先生とお別れしなければなりませんでした。
 OSの優劣って、OSそのものの機能だけで評価されるものではなくて、トータルで評価しなくちゃいけません。

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Mac OS X 10.5 Leopardにしてから…

 なんか、全体的にMacBook Proの動作が遅くなったような気がします。
 PowerBook G4なんか不安定になって、Macの電源を落とせなくなったりしているし、妻のMacBookも「なんか動きがおかしい」と不評です。
 アップグレードインストールより、クリーンインストールして改めてアプリケーションを入れ直したほうが良かったのかもしれません。ATOK 2007も多少の制限があるようですが、各ソフトウエアが完全にLeopardに対応すれば状況は変わるのかもしれません。
 しかし、Mac OS Xはアップグレードのたびに常駐ユーティリティのたぐいがおかしくなるんですよね。SymantecがNorton Utilitiesを最新版に毎回対応するのをあきらめた理由がわかるような気がします。
 ただ、特注した親指シフトキーボードFMV-KB611のドライバで親指シフトがきちんと動いているのはすごいですね。
 

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A4親指シフトノート

 現在、自宅ではほとんどMacBook Pro 17inch (初代) + KB611を使っているため、Windowsの親指シフトノートパソコンを使う機会がほとんどなくなっています。
 特にA4タイプのFMV-7000NA5については、完全にデッドストック状態。あまりにももったいないので、処分しようかと考えていたのですが…。改めて使ってみると、FMV-7000NA5に搭載された親指シフトキーボードのなんと快適なことか。
 今でもFMV LifebookのA4親指シフトキーボードのラインナップは残されているのですが、すでに7000NA5と同型のキーボードは存在せず、FMV-830MG/Sに初めて搭載された親指シフトキーボードに変わってしまっています。FMV-830MG/Sのキーボードも非常に工夫されていて使いやすいのですが、親指キーの高さによるものか、キータッチの絶妙さによるものなのか、あるいは適切なストローク感によるものか、7000NA5のキーボードには及ばないです。この文章は7000NA5を使って入力しているのですが、タイプミスが非常に少ないです。

古いタイプのA4ノート用親指シフトキーボード
↑古いタイプの親指シフトキーボード 非常に入力しやすい

新しいタイプの親指シフトキーボード
↑新しいタイプの親指シフトキーボード

 Windowsは日本語入力のレスポンスが若干いいように感じられます。広い画面を必要としないWeblogやCMSの簡単な更新であれば、Windowsを使ったほうが快適かもしれませんね。
 画像アップロードの関係で、今新しい方のノート用親指シフトキーボードを使っていますが、こちらも極端に劣るわけではありません。確実な打鍵を心がければ問題なく入力することができます。

 A4ノートは相当入力しやすいし、もう少し持っていようかな。

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Rboard Pro for Mac - Mac用親指シフトキーボード

 今日はMacを使って行わなければならない作業があり、PowerPCネイティブのソフトウエアを使うこともあって、久々にiMac G5 (初代20inch) + Rboard Pro for Mac の組み合わせで長時間使ってみました。

 この組み合わせだとJedit XなどのOS X用ソフトウエアでは「〜」なども直接打てますし、もともとの想定された親指シフトの動きに近くてかなり快適な入力を行うことができます。

 しかし、最近自宅のMacの用途はサーバ側に設置したCMSやWeblogソフトを使って、ブラウザからデータを打ち込むというケースが多くなってきました。この際、さまざまなうっとうしい問題が発生します。たとえばWordPressというよく知られたWeblogでは(ICOの秘密もWordPressで作ってます)、「無変換」に割り当てたキーを入力すると勝手にulタグが挿入されたり、半角のカッコをかな入力時に直接入力しようとするとcodeキーが挿入されたりします。1回目は開始タグ、2回目は閉じタグ。一度失敗したらそこまで面倒見てやらなきゃいけません。もちろん、MacBook Pro + KB611でも起こったりはするのですが、よく使う「無変換」で発生するのは結構うっとうしいものです。Rboard Pro for Macは、現在標準の無変換キーを割り当てていますが、Intel MacのようにF6を割り当てるというのもひとつの方法かもしれません。

 現在MacBook Proが主力になってきていますけど、Rboard Pro for Macのほうも引退の時期が近づいてきているのかな…。

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新しいKB611を入手

 今月、KB611が不要になったという方から安価でKB611本体 + キーボードカバー + USB/PS2コンバータを譲っていただきました。
 といってもほとんど使用していない状態の新品です。私が使用中のKB611は製造が1998/12となっていますが、譲っていただいたKB611は2006/12製造。少し黄色みを帯びた私のものと比べてきれいなグレーであることは当然ですが、あることに気づきました。刻印の濃さが違うのです。
 はっきりとはわかりませんが、現在はより安価に済むレーザー刻印となってしまったようです。確かに安っぽい感じにはなりましたが、私はキーをみて入力しませんのでそれは気にしません。私が購入したときには定価が19,800円だったと思いますが、現在の希望小売価格は12,600円であることを考えると仕方がないのかもしれません。
 低価格化により、入力性能が悪くなったということもなさそうで、逆にキーがへたっていない分、スムースに入力できる印象があります。

 そして今回初めて体験したのがキーボードカバーを付けての打鍵です。今までにPC-98のキーボードカバーなどは見たことがありましたが、KB611のような、親指シフト専用のキーボードカバーを見るのは初めてです。南青山のアクセスさんのオリジナル商品のようですが、非常に薄くできています。実際には両面テープのようなものでキーボードのカバーの部分に貼り付けて利用するようですが、私はただかぶせただけの形で使用してみました。
 ちょっとヌメッとした感じはしますが、入力を阻害する感じはそれほどありませんでした。
 今後のことを考えるとKB611はかなり貴重な親指シフト製品となるかもしれません。キーボードカバーを装着しての使用もアリかな、と思いました。

 KB611はMac OS Xでも、BootCampで立ち上げたWindows XP Professionalでも、ほとんど問題なく使うことができますが、Parallels Desctopで立ち上げたWindows XP Professionalでは期待した動きをしません。このことは新KB611の提供者の方から教えていただいたのですが、OS X側のキーボードドライバが有効となるため、Caps Lockをつぶしている私の環境では残念ながらWindowsでは英数モードに切り替わらないし、無変換はF6に割り当てているので、そのままでは想定した動きになりません。
 ここはちょっと、考える必要がありそうですね。

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BootCampを最新に

 BootCampで立ち上げたWindowsはかなり不安定だったのですが、Webの記事でBootCampのβ版が新しくなっているという話を知ったので、改めてインストールし、ドライバディスクを作りました。

 Nortonシリーズの更新、XPのセキュリティ更新、いらないソフトのアンインストール、そして最新のドライバディスクの適用と行ったのですが、この間も不調で何度もインストールをし直さなければなりませんでした。

 しかし、最新のドライバディスクを適用し終わったあとは特に問題が起こることもなく最適になりました。デバイスマネージャーを見ても、すべてのハードウエアに適切なドライバが適用されていて、エラーマークがありません。

 久々に立ち上げて触ってみていますが、Parallels Desktopがうまく使えなさそうな現状を考えると、時々こちらを立ち上げてあげて動作確認などを行うことになりそうです。

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